【令和 6年 7月10日(水)~令和 6年 7月16日(火)】

約6年振りに、うちの奥さんの同級生T田さんが、沖縄へ遊びに来てくれました。
7月10日の夕方6時40分着の飛行機でやって来る事になっていました。
うちの奥さんがネットで検索して見ると、飛行機の到着が遅れているとの事で、私が仕事を終えて帰ってくるのを待って、一緒に車で空港へ迎えに行きました。
飛行機の元々の到着時刻頃に空港に着いたんですが、何故かパイロットさんが頑張ったらしく、到着予定時刻より早く着いたとのラインが入っていて、慌てて到着口辺りを探すと、出口のすぐ横のコンビニで発見し、ピックアップして自宅へ戻りました。
まあ結果オーライで、空港駐車場料金も30分以内だったので、無料で出る事ができました。
明日から座間味へ行く予定だったので、今晩の夕食は、うちの奥さんの手作り料理を堪能してもらいました。

翌朝8時半過ぎに自宅を出発し、「とまりん」までタクシーに乗って行きました。

「とまりん」に着いてすぐ、いつもの「マーミヤかまぼこ」で、今日のランチ弁当とお茶を それぞれ選んで買って行きました。

いつもは船の搭乗が始まる前から並んで乗船しているんですが、今日は少し乗船が遅れて、2階席へ上がると、いつも座っている辺りの席は埋まってました。
ただ今回はいつもの席と違い3人だったので、ワークスペース用の横並びの席に座るつもりだったので、こちらの席は問題無く座れました。

今日の天候は、問題無いくらいの快晴に近い天候でした。
今回ワークスペース用の席に座って見て感じたのは、やっぱり作業用の席なので、寝るのにはちょっと適してないかなーと思います。
背もたれのヘッド部の高さが低くて硬いので、しばらく寝ると、後頭部が痛くなりました。

しばらくウトウトと繰り返していると「阿嘉大橋」が見えて来たので、T田さんを連れて3階デッキへ見に行きました。
T田さんもケラマブルーの海を見れて、感動しているようでした。

先々週は、6月なのにお客さんの数が多かったんですが、今日は全体的に船に乗船している人の人数も、阿嘉島で降りる人も少なかったと思います。

皆が乗船・下船している間に、3人で買って来た弁当を美味しく頂きました。

今日も丁度昼頃の時間に座間味港に到着しました。
今回も宿のお父さんのお迎えは無かったので、歩いてテクテクと宿へと向かいました。
港を出ると、無人島渡しの宮平さんが居たので挨拶すると、フェリーからラインで、明日からの送迎を予約していて、今回1人分のシュノーケルセットをレンタルするよう頼んでいたんですが、「今日も使うでしょうから、サービスしときます。」と言ってシュノーケルセットを無料で貸してくれました。
長年通って、島に知り合いも多くなってきたので、良い事も増えてきてます。

7月になったので、古座間味ビーチ行きのバスの時刻表が変わっているだろうと思い、行きの時間をチェックしました。

「サマーハウス游游」に到着して、T田さんの宿帳だけ書いてもらいました。
いつもは2人なんですが、今回3人で2部屋取ってもらったので、うちの奥さんが「無印良品」で買って来たお菓子を宿の奥さんに渡すと、とても喜んでくれました。
ただ、さっき見たバスの時刻表だと、とても古座間味ビーチ行きに乗れそうもなかったので、宿のお父さんを呼んでもらって、ビーチまで送迎してもらう事にしました。
お父さんに送迎をお願いすると、「じゃあ10分後に下で!」との事だったので、急いで準備する事になりました。

まず部屋に入って荷物を広げて水着に着替えて、海に行く荷物と、帰って来た時のシャワー用の準備を急いで支度を済ませて、宿の前の車まで急いで行きました。

お父さんが車で来ると、以前の車と変わっていて、小さめのコンパクトカーになってました。
話を聞くと、泊りに来たお客さん達に車を貸したら、車の後側をぶつけられてガラスが割れたので、廃車にしたので この車に変わったそうです。
弁償すると言ってたそうですが、それから何も連絡は来ないとの話でした。
それでも島の人なので、特に腹立てたりもせず、のんびりとした口調で話してました。

ビーチに着いてすぐに、T田さんのライフジャケットをレンタルしました。

古座間味ビーチのデッキからの景色は、いつもながらに綺麗でした。

ビーチを見渡すと、パラソルの数も前回と比べて、それほど増えていないようでした。

今日も快晴で海の色は申し分有りませんでした。

テントの設置も完了したんですが、今日は少し風が強いようで、テントが大分押されてました。

すぐに海に飛び込むと、濁りはありましたが、いつもの綺麗な珊瑚が見れました。

T田さんは、ライフジャケットを借りるとの事で、海に入るのに少し時間がかかるのかと思っていたら、スイスイと泳ぎ出して、一緒に沖の方までついて来てました。

濁りはあったんですが、潜って写真を取ると、透明度も良く満足できました。

時間的に、珊瑚が見れる範囲の遊泳区域まで開放されていたんですが、多くの人達が同じ辺りに集中してました。

一旦、浜辺まで戻って来ました。
T田さんと話をしてみると、特に泳ぎについても問題は無さそうだったので、もう1回泳ぎにいきました。

なるべく、ブイでロープが張られているギリギリの辺りで泳いで写真を撮ってました。

珊瑚が見れる範囲はそんなに広くは無いので、どうしても他の人達も多く集まって来てました。

何周か珊瑚の群生の周りをまわって泳いできました。

泳ぎ疲れたので、しばらくテントで3人で休みました。

帰りのバスの時間を見てなかったので、バス停まで歩いて行って写真を撮ってきました。

ビーチに戻ると、灼熱の太陽で熱く照らされていました。

熱いのでテントに戻ってすぐに、もう1回海に飛び込みました。
濁りが強くなっているようでした。

でもニモは はっきりと見れました。

テントに戻ると、T田さんの借りたシュノーケルセットのプラスチックの留め具が割れたと言うのを聞いて見てみると、確かに壊れてました。
丁度遊泳区域も狭く制限されたので、しばらくテントでゆっくりと過ごしました。

午後4時発の港行きのバスに乗って「ビジターセンター」横のバス停で下車しました。

シャワーを済ませた後、まだ時間が少しあったので、今晩と明日の飲料水を買いに「105ストアー」へ行ってみました。
今回3人分の飲料水を購入してたので、飲み物だけでも、かなりの重量だったので、うちの奥さんと2人で買物バックを持っても結構な重さでした。

今晩の夕食は「まるみや」を予約して行きました。
いつも座る辺りの席でなく、入口近くの席を予約されていたので、日差しも結構入って来る席でした。

取り敢えず、ビールで乾ー杯!
さすがに美味かったー!
ビールを半分くらい飲んだ頃に、私の手が横に立てかけてあった、コロナの なごりの透明の衝立にあたってしまい、うちの奥さんのビールを倒してしまいました。
T田さんのスカートにもビールをぶちまけて、テーブル・床にも散乱してしまいました。
その後、店の人に雑巾・モップを借りて大掃除となってしまいました。
まさか、壁の前に透明の衝立が置いてあるとは、全く見えてませんでした。
しょんぼり。。。

でっ!このビールは2杯目です。

いつものように食事は さいこうでした。
たまたま私の後ろで映っていたTVには、「アメトーク」の沖縄大好き芸人で、この店「まるみや」がリアルタイムで放送されていて、店中で歓喜の声が沸いてました。

食事をおえた後に、また「105ストアー」へ買い出しに行き、私達の部屋で、もう1杯飲んで就寝となりました。

翌朝7月12(金)の朝食を皆で頂きました。
昨日、宿に着いた時に、朝ご飯は7時半からと予約して、T田さんも聞いていたと思うんですが、今朝目覚ましが鳴った7時丁度に、T田さんが私達の部屋のドアをノックしてました。
朝7時から朝食だと勘違いしてたそうです。

食後すぐに、私は皆の昼食を買いに「105ストアー」へとむかいました。

朝9時過ぎに、港へ向かって歩いて行きました。
送迎予定の時間の9時半を過ぎても、なかなか宮平さんは港へ戻って来なかったんですが、私達の前にも送迎予約が入っていたようで、少し遅れてやって来ました。

船に乗り込むと、昨日ラインで借りたシュノーケルの留め具が割れた事を伝えていたので、安慶名敷島へ送迎の操縦をしながら器用に、在庫でもっている留め具と交換してくれてました。
(器用にとは書いたんですが、実際には左右に蛇行しながら交換してくれてました。)

安慶名敷に着くと、崖下は先に着いた人達に占領されてましたが、私がいつもテントを設置する辺りの海岸前は選び放題でした。
この辺りは風の影響も受けやすく、あまり人気は無いようなんですが、私達は海に入るのに近くて、いつもこの辺りにテントを設置してます。

早速、海に飛び込みました。

やっぱり無人島の海は綺麗です。

潜ると、さらに最高の景色です

一旦、浜に戻って来ました。

がっ! またすぐに泳ぎに行きました。

すると前方に、ウミヘビが息継ぎで海面へ上がって行くのが見えました。
そっと よけながら泳ぎました。

途中で ちょくちょく潜りがら、島の周辺を泳いで行きました。

左奥の方の珊瑚の岩場まで着くと、ダイバー達が集まって来て 珊瑚を鑑賞中でした。

岩場の珊瑚の中で一番綺麗そうな、小魚が珊瑚に隠れながら泳いでいる辺りの一番好きな写真です。

岩場の珊瑚を見終わった後、海岸沿いに養殖されたような珊瑚眺めながら、テントまで泳いで戻って行きました。

いつも浜辺に戻る途中に、チョウチョウウオが餌を貰えるかと思い近づいて来ます。
カメラを構えて ジッとしていたら、餌と間違えて手の指を突っつかれました。

最初に泳ぎだした時には海流が逆に流れていたので、バタ足するのが きつかったんですが、戻る時には流されながら戻って来たので、全く泳ぐのにも疲れませんでした。

戻って来ると昼になったので、テントで今日買って来た弁当を頂き、しばらく昼寝をして過ごしました。

寝て起きて少し経った頃に、もう一度海に入り泳ぎました。

結構たくさん写真を撮って来たんですが、見るとデジカメが水中モードでは無く、通常モードで撮っていたので、ご覧のような色の写真になってました。
残念。。

テントに戻ってしばらくすると、空模様がどんよりとして来て、雨が降り出して来ました。

しばらく経つと雨もやんだので、島の高台に登る事にしました。

T田さんに、島にヤギがいる事を話したら、見てみたいと言うので、最近は誰も歩いていなさそうな いばらの道を歩いて島の奥へと行ってみました。

途中アダンの実に、ヤドカリが群がって食べているのをT田さんが見つけて、気になって観察していました。

島の反対側まで歩いて行ったんですが、ヤギの姿は見れませんでした。
私達も、遠くの岩場にいるのを1回見ただけなので、そういつもは見れないと思います。

午後4時発のフェリーが帰って行くのを、無人島の端から眺めてました。

今日のお迎えは16時半に予約してました。
送迎が忙しいようで、帰りも少し遅れてのお迎えとなりました。

宿でシャワーと着替えを済ませると、すぐに夕食の時間になったので、今日予約していた「リトル キッチン」へ向かうと、他の予約している人達も、ぞろぞろとお店の方へ向かって行きました。

大人気店なので、3周間前に予約してもカウンター席でした。

でも食事は、島とは思えないくらいの立派なイタリアンな料理で、皆満足の味でした。
ビールは「まるみや」の方が大きいけど、ここは滑らかで好評でした。

食後に、また「105ストアー」で今夜と明日の飲み物類を購入して帰り、部屋で一杯飲んで就寝しました。

翌朝7月13日(土)の朝食を頂きました。
今日は、久しぶりに納豆が付いていたので食べて見ました。
小ぶりの納豆で、味も良かったので食べれました。

食後は、いつものように昼食を購入しに行きました。
何を買おうかと迷ったんですが、昨日と同じ「パーラーみなみ」で作っている弁当を買って帰りました。

帰り支度を済ませて、荷物を宿の玄関に置いて港へと向かいました。

今日も、迎えの時間の9時半を過ぎても、宮平さんは来てませんでした。
しばらくして港に船が着くと、宮平さんは「やっぱり遅れた」と言ってました。
今朝も、送迎が混み合っていて忙しそうでした。

安慶名敷へ到着すると、昨日テントを設置した場所は空いてました。

今日も海の色は綺麗でした。

海中も綺麗でした。

一番沖の方に有る、緑色の珊瑚の群生の所まで泳いで行ったんですが、T田さんも問題無く一緒に来れてました。

潜って、緑色の珊瑚の中にいるニモを撮ってきました。

沖から一旦砂浜に戻って来ました。

少しだけテントで休みました。

今日も少し潮の流れが左から右方向へ流れているようだったので、少し海岸沿いを歩いて行き、岩場の方から泳ぐ事にして海に入りました。

昨日行った左奥の岩場に着くと、今日は逆方向に流れていました。

今日もダイバー達が、この岩場に向かって泳いで来てました。
しかも四方八方から別々のダイビングツアーで、ここに来ているようでした。

ここの場所は、ダイビングでも人気だと分かり満足でした。

帰りは逆流で流れもあったんですが、結構疲れながらも頑張って泳いで戻る事になりました。
ちなみにT田さんはマリンシューズを持っていないので、最初に海に入る場所までサンダルで行って、海に入った後は、うちの奥さんがシュノケール用の網にサンダルを入れて、背中に背負って泳いできました。

テント近くになる辺りから、海流の流れが変わっているようでした。
流れを読み違えました。
浜辺に着いたので上がろうとした時に、うちの奥さんが、フィンの後ろ側に付いているゴムの留め具を強く引っ張ってしまい、ちぎれてしまいました。
どうしようとしばらく試行錯誤したんですが、泳ぐのは無理と判断し諦める事にしました。

昼になったので、昨日と同じ弁当のランチを3人で美味しく頂きました。
食後しばらく休憩した後に、今日の迎えの時間は午後2時半に予約してたんですが、昨日、宮平さんがラインで「13時半か14時半」と書いて来たのを思い出し、慌てて電話して13時半に変更してもらいました。

送迎には遅れて来るとの話だったんですが、すぐにテントをたたんで迎えの船を待ちました。

遅れて宮平さんが到着しました。

結果、迎えの船が到着したのが午後14時前だったので、時間を変更して正解でした。

とにかく送迎が混み合ってようで、時間が無いとの事だったので、港の一番手前の堤防に船をつけて、そこから よじ登って帰りました。

宿に戻ってシャワーを浴びても、少し時間に余裕が出来ました。
宿の奥さんがリビングにいたので少し話をすると、昨日買って来たお土産は、もらってすぐ お父さんが食べてしまって、小分けになっているうちの4個分だけ残されてたそうです。

折角シャワーを浴びた後だったんですが、また汗だくで港まで歩いて向かいました。

16時発のフェリーに、早々と並んで乗船しました。
おかげで、いつも乗る後方の2人席2列を取って、3人で座りました。

帰りに安慶名敷島を眺めながら帰りました。
「とまりん」からタクシーで自宅まで戻り、洗濯や海道具の片付けなどで時間がかかったので、今日の夕食は、ジャッキーステーキのタコスを3人前テイクアウトして来て、自宅で乾杯となりました。

翌日7月14日(日)は、洗濯等を済ませて、北谷の「デポアイランド」へと向かいました。
T田さんのスマホの充電用コードが反応しなくなり、充電が4%まで下がってしまったとの事で、100均のセリアに立寄って専用コードを買って来ました。
モバイルバッテリーに繋いで見ると、充電出来たので一安心しました。

今日のランチは、たまに行く店で、うちの奥さんがT田さんに食べさせたいと言っていた「WaGyu-CafeKAPUKA(カプカ)」に行きました。

T田さんは健康に気を遣う生活をしているようで、外出時も濾過機能の付いたボトルに常温の水を入れて持ち歩く程だったので、うちの奥さんは、この店の「ブランチボールサラダ」が気に入るんじゃないかと予想してました。
食べて見ると、予想通り気に入ってくれたようです。
私も以前「ブランチボールサラダ」食べた事があったんですが、野菜が多過ぎて顎が疲れるので、チキンが付いてるセットを頂きました。

今日案内された席の横にフレーバー入りの水が数種類設置されてたんですが、いままで全く気付かなく飲んだ事が無かったので、今回は鱈腹頂きました。
お陰で大分水腹になりました。

次に真栄田岬の「ザネー浜」と言う場所に行く予定だったんですが、真栄田岬の駐車場に入るまで、空き待ちで渋滞しているの見てUターンして戻って来ました。
近くで何処か行く所が無いか考えた結果、ルネッサンス ホテルに寄って見る事にしました。

レストランに渡る橋の上からイルカを見てたんですが、真夏の太陽の熱さが尋常じゃないので、すぐに戻って来ました。

少し木陰になっていた、エイの居る場所の前辺りで しばらく眺めてました。

リクガメも熱さのせいか、ほとんど動きが有りませんでした。

色々と水槽を眺めながら、プールサイドをホテル棟側へと戻って行ったんですが、ここが最高に熱くてヘロヘロになってました。
夏は外を歩くのは無理だと3人意見が一致してました。

ルネッサンス ホテルを出た後は、私達の通常の食品の買物をスーパーへ付き合ってもらい、一旦自宅に戻って、夕方近くになり、外食に出かけました。
今日行く予定にしていた居酒屋さんの前まで行って、今日が日曜日だという事を思い出しました。
何軒か見てみたんですが、どこもお休みで、以前 Iポンと行った店へ行っても予約で満席と言われてしまいました。
何処へ行こうかと考えた挙句、GWに行く予定にしてた「みつ子ばぁばの台所」を思い出し行ってみる事にしました。
店に入って聞いてみると、すんなりと入れました。

超オススメと書いてある「うちなー焼きそば」を頼んでみると、イカスミの焼きそばで、なかなか美味かったと思います。

「魚アラ煮」も頼んで見たんですが、T田さんには好評でした。
私は食べにくくて、ちょっと苦手でした。
店を出て、家へ帰る途中のファミマで、かき氷の「富士家のぜんざい」と つまみを買って帰り、自宅でもう一杯頂き就寝しました。

7月15日(月)は、ランチに うるま市の「CAPFUL」へ行きました。
祭日だったので、一応予約して行きました。

私が頼んだ「パテドカンパーニュ」です。

T田さんの「ブレックファストサラダ+ブレッド」です。

うちの奥さんの「スクランブルエッグ+ブレッド」です。
頼んだメニューが普通だったのでつまらないと言ってましたが、分け合う訳でもないので、メニューがかぶっても良かったかと思います。

デザートとコーヒーのセットを頼んで、ケーキは3種類頼んで、3等分に分けて食べ比べしました。
3等分にフォークで切り分けたので、結構崩れてしまいました。

T田さんが店頭に置いてあったBTSの写真集を見ていると、店のオーナーさんの奥さんが通りかかって、この店で以前に撮影をしたとの事で、本にサインも書かれてました。
オーナーさんの奥さんの話が止まらず、T田さんも本を開いた状態でしばらく話を聞いてました。
上の写真の窓の場所に、メンバーが写っている写真が本に載ってました。

別棟の この場所でも撮影してたそうです。
確かに絵になる場所だと、改めて気づきました。

次にまだ時間が早かったので、「万座毛」に立寄って行きました。
外は暑いので、施設内と屋上から見て終了になりました。

帰りに「道の駅かでな」の展望台に登ったんですが、飛行機が飛び立つ気配が無かったので、3Fの「学習展示室」を見学していきました。
その後那覇に戻って、またまた毎月の買い出しにスーパーに付き合ってもらい、夕方前に自宅に戻って来ました。

今日の夕食は、国際通りへ行く事にしてたんですが、熱さに耐え切れず歩くのを断念して、タクシーで沖映通りまで行きました。
最近新しく出来た「牧志下町屋台村」という場所を探して行く事にしました。
「希望ヶ丘公園」を目印に行って見たんですが、とても分かりにくい場所で、着いて屋台村内をグルっと一回り見てみたんですが、どの店もガラガラでした。

T田さんが1軒入ってみたいと言った店を見ると、唯一店内に人がいっぱい居ました。
店内に入ると、座っていたのは ほとんど従業員の娘でした。
まあまあ そこそこの店でした。
T田さんが、高校の同級生だった うちの奥さんに千葉から会いに来た事を話すると、お店の娘達は驚いてました。

ここを出て、次は「牧志公設市場」周りのお店を散策して入って見る事にしました。
選んだ店がギネスビールのお店だったので、ちょっと高そうかなと思いつつも、こういう機会だから入って見る事にしました。

この店は大正解でした。
やっぱりギネスビールは美味かったー!
つまみも イギリスらしく「フィッシュ&チップス」を頼んでみました。
TVで流れているPVの映像や音楽が、丁度私達世代の曲ばかりで懐かしくて会話も弾みました。

店を出た所で、T田さんが八百屋に並んでいたマンゴーを見つけ、値段を聞くと2個で1,300円と破格の安さだったので、即買いしました。

帰りは日も沈んでいたので、熱くないだろうとテクテクと自宅まで歩いて帰ったんですが、家に到着する頃には汗だくになってました。
夜でも夏は関係無いです。
自宅でもう一杯飲んで就寝しました。

翌7月16日(火)は「与那城平安座」でランチする予定だったので、その手前に有る「くじらのしっぽ」を見に海岸から歩い行きました。
先端の岩場の後ろ辺りの日陰に入ると、心地良い風が吹いて爽快でした。
T田さんも「ここから出たくない」と言ってました。

少し早目にお店に入ると、丁度開店したばかりの時間でした。
でも開店時間から、結構お客さんは入ってました。

今回の目的の料理「魚のバター焼き」を皆で頼んでみました。
以前に、他の店で食べた時のような美味さは あまり無かったかなーっと思いますが、それでも美味しかったです。

食後に「浜比嘉島」に渡って、以前に一度行った事があった、景色の良いカフェでお茶しようと寄ってみたんですが、駐車場が満車で停められませんでした。
仕方なく、島の裏側の「シルミチューの浜」まで車で行って戻って来ました。

本来は「ビオスの丘」に行く予定にしてたんですが、昨日から外を歩くのは無理だと断念してたので、「プラザハウス」の1階に入っている「バリヌーンバリムーン」でお茶して来ました。
お茶を飲み終えて出ようと歩いて行くと、店の前にある「ロージャース フードマーケット」にあったエコバックをT田さんが気に入ってしまい、大分買おうかと迷っていましたが、荷物になるので諦めて帰る事にしました。

一旦自宅まで戻って荷物をまとめた後、まだ飛行機の出発時間までは大分時間があったので、豊崎の「DMMかりゆし水族館」へ行く事にしました。
以前来た時には、入場ゲートを進むと、映像ショーを見てから園内を進む方式になっていたんですが、以前とは変わったようで、映像は見たい人のみ見るシステムになっていました。
私達は見たかったので、開園時間になるのを待って見て来ました。
見た結果は、以前のような近未来の映像は無くなっていて、沖縄の自然をテーマにした かなりショートムービーでした。

とにかく園内が小さいので、手前に珊瑚があって、奥側には映像を流して、奥行があるようなシチュエーションを作ってました。

ここは水槽の上を歩ける場所で、うちの奥さんとT田さんは気に入って上から眺めてました。

さっき上から見えてた水槽を横から見た写真です。

狭い館内だったんですが、結構長時間眺めていたので、水族館を出る頃には夕方6時頃になっていました。
慌てて車で空港へ向かい、何とか到着できました。
最後の食事はA&Wでハンバーガーを食べて帰ろう決めていたんですが、入口前には長蛇の列が出来ていて、入るのは諦めました。
何か沖縄らしい食事と思い、沖縄そばの店に入る事にしました。

さすが空港値段!
沖縄そばのセットが、ビックリするほど高い値段でした。
でも、他の皆さんも並んで順番待ちになってました。

午後7時30分発の飛行機だったので、7時に出発ゲート近くでお別れとなりました。
中々の長期滞在だったんですが、終わって見れば、あっと言う間の楽しい時間でした。
また!「沖縄に来るか?私達が東京に行くか?会いましょう」と言って解散となりました。
また、お会いしましょう!
↓水中動画をまたデジカメで撮って来ました。
安慶名敷島 ダイバー達:動画
安慶名敷島:動画
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